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photo artist SO のシアワセのカケラ
北欧旅行 #14 森の火葬場(ストックホルム最終回)
0
     ストックホルム滞在最終日、
    この旅行の最後の日。
    どうしてもどうしても訪れたかった
    森の火葬場へいく。


    おおきな十字架。ここのシンボル。


    森を邪魔しないようにと小さな墓石がつつましくならぶ。


    自然のうつくしさをかんじる。


    だれかをおもって備えられたばら。


    森のくうき。


    あたたかいひかり。


    スポットライトのようなひかり。


    そこにあるということで完成されるもの。


    だれもいない朝
    ゆっくりとながれるじかんを
    ぜいたくに堪能し
    だれかの終わりの象徴の場所で
    なにか自分のなかではじまったのをかんじる。


    自分にはなにかをつきつめることが
    できないのではないかと
    自分でかってに始まるまえから終わらせていたこと

    旅に出ることは
    めあたらしいことを補うためじゃなく
    自分の中のものとむきあうための
    再確認のとき。

    のんびりとしたしらない土地から
    おしえてもらったこと。


    これで2010年の旅おはなしはおしまい。
    | 旅について | 06:25 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
    北欧旅行 #13 ローゼンダールガーデン(ストックホルム)
    0
       スカンセンのほどちかく
      森をぬけたところにある
      それが
      ROSENDALS TRADGARD (ローゼンダールガーデン)

      天気もよくて鼻歌うたってたのしい気分。

      突如
      そこにあらわる
      畑やりんご園や花畑やら


      これから冬がはじまるまえに咲き誇る花々。


      すこしいくとビニールハウスがずらーりならんでて
      そのひとつひとつは
      ガーデニングショップやカフェやオーガニックグッツやら
      ひとつひとつ
      抜群のセンスでうっとり。


      このアイディアもすてき。


      ディスプレイがもう素敵すぎて。


      ぜんぶまるごと持ってかえりたかった。


      地元の人の憩いの場所。


      秋も感じれたし。


      きっとまたストックホルムに来ることになったら
      ここは間違いなく
      目的にひとつになるとおもう。
      街の人に愛されて
      働いている人の想いがスナオにはいってきて
      とっても居心地がよくて
      そんな素敵なところ。
      | 旅について | 05:15 | comments(0) | - | - | - |
      北欧旅行2010 ♯12 スカンセン博物館(ストックホルム)
      2
      ストックホルムにはあちこちからバスや列車が集まるので
      中心地はすこし迷いやすい。
      のんびりすごしたいがモットーな旅なので
      街中探索もほどほどにトラムにのって
      スカンセン野外博物館にむかう。

      入り口からこころおどる。

      ここはスウェーデンの古い民家などの建物が移築されて
      昔の生活がみれるところ。


      なんだかおとぎばなしの世界みたい。


      おねいさんはずっと編み物。


      メリーゴーランドがあったり。


      クジャクがいたり。

      高台にあってとっても広いので
      のんびりおさんぽにぴったり。
      お客さんもほとんど子連れのファミリーばっかり。
      景色もとってもよいので
      とってもおすすめ。
      | 旅について | 06:28 | comments(0) | - | - | - |
      北欧旅行2010 ♯11 ホテル(ストックホルム)
      0
        ヘルシンキからストックホルムへ移動して思ったこと。
        都会!!
        人も多いし、雰囲気がちがう。
        北欧といっても国がちがえば
        雰囲気もちがうもんだなぁと実感。

        とまったホテルは開発地域。
        わかものも多くて
        おしゃれなおみせもあつまるところ。

        観光スポットからすこしはなれているからか
        日本人はみなかったなぁ。


        朝食をたべるホテルのレストランバー。アーティストの展示もしていてオシャレ。


        部屋はシンプルで小さめだったけど、すっきりしてて居心地よかった。テレビはブラウン管だったけど。^^


        ホテルが居心地いいと
        街のいんしょうがかわる。
        旅先ではそこが家になるから。
        だからだいじ。
        | 旅について | 06:22 | comments(0) | - | - | - |
        北欧旅行2010 ♯10 街歩きその4(ヘルシンキ最終回)
        0
          ヘルシンキ
          小さいまちなので6泊もするのは
          ビジネス以外にはめずらしいみたい。

          おかげですっかりなじんでしまって
          とってもすきになったまち。

          最終日にはのんびりとお墓をさんぽ。
          旅先でのSOの大事な恒例ごと。


          こんなすてきな木を植えてくれるなんて、どんな人だろう。


          ちいさな花の近くをリスがとおり抜ける。


          かさかさの葉っぱの音。


          だれかの気配。


          いろんなものをもらっておいてくる場所。


          お墓がすきな理由はいくつもあるけど
          せつめいするのはむずかしい。

          でも、どこの都市にいっても
          べつに観光スポットになってなくても
          どうしてもそこを去る前には
          むかってしまうところ。


          旅の最初にホテル近くで話しかけられた
          ヘルシンキにずっと住んでるお兄さんに
          「どうして日本みたいな遠いところから、わざわざこの街にくるんだい?」
          って質問。うまくこたえられなかった。
          最終日、今ならもうすこし伝えられそうなのにとおもった。




          さて、これでSOのヘルシンキの旅はおしまい。
          つづきはストックホルム編で。
          | 旅について | 01:36 | comments(0) | - | - | - |
          北欧旅行2010 ♯9 かもめ食堂(ヘルシンキ)
          0
            かもめ食堂みたことありますか。
            映画。
            この映画をみて
            もたいまさこさんのファンになって
            考える余白のある映画ってやっぱりすてき
            と思った。

            ヘルシンキはそのロケ地でもあって
            せっかく来たならいってみたいと足をはこぶ。


            入り口はほぼ映画のまま、窓ガラスには日本語でかもめ食堂とかいてある。


            中は映画とはキッチンの位置もちがうし、
            段差もあるしでまったく同じ雰囲気ではないけど、
            日本人の観光客4割地元のひと6割くらいで
            つぎからつぎにお客さんがきておおにぎわい。


            お店のおねいさんも慣れたもの。
            「英語と日本語のメニューどっちがいい?」

            さむい体をあっためるため、ひよこ豆のスープとクレープのセットにした。


            忙しそうな合間にもおねいさんがステキな笑顔ではなしかけてくれる。
            映画関係なしにもいいおみせ。


            帰りにはすこしミーハー心をだして
            やっぱりシナモンロールを持ち帰り。

            「シナモンロールもってかえれる?」ってきいたら。
            おねいさん「もちろん。ここじゃみんなシナモンロールをもってかえるわ。」とウィンク。



            ここは、デザインミュージアムの近くでもあるので
            ほっとしたい方おすすめ。とってもごはんもリーズナブル。





            あ、かもめ食堂つながり。

            もちろん、アカデミア書店にもいってきた。ほんやさんだいすき。
            ほんやさんの中のカフェも大人気。日本人いなかったけど。
            | 旅について | 01:05 | comments(0) | - | - | - |
            北欧旅行2010 ♯8 shopping(ヘルシンキ)
            0
              ふだん旅先ではおかいものはあんまりしない。
              貧乏りょこうというのもあるけれど。
              ひろったり、持ち帰りやすくて、やすくって、
              旅の思い出があたまに思いうかぶものだけ。

              でも、今回は、おかいものもひとつの目的。
              北欧のデザイン
              若いころはそんなに興味をひかれなかったのだけど
              ようやくわかってきた。
              うつくしいもの、デザインされたものが、
              生活の中にいかされているということ。
              とってもすてき。


              まずは
              marimekkoのファクトリーショップ

              ヘルシンキの中心からすこし離れたところ。HERTTONIEMIという駅からすこし。
              地図もなくてだいたいの感覚でいったら案の定まいご。
              通りがかりのおばちゃんがいっしょうけんめい英語で案内してくれた。
              ありがとう。
              まちなかにいくつもある専門店でも、日本より確実に安いだけど、
              ここは型落ちとかでやすくなっているのもあるし、
              ファブリックの切れ端の詰め合わせもあるので、すきなひとにはオススメ。



              そして
              ARABIA工場

              6番トラムの最終着駅。
              建物自体がもうすてき。上の階のミュージアムにはいけなかったけど。
              いっこいっこ食器を手に取って、なにに使うか考えながら
              ショップですごす時間はもう至福のとき。
              あこがれだったものも日本の半値以下でかえた。B級品ならもっとやすい。

              併設のカフェではARABIAカップでお茶できる。


              これから毎年いいものを
              生活につかえるものを
              すこしずつ集めていこうとおもっていたので
              旅がおわって今我が家では思い出と一緒に
              このとき買ったものがつかわれてる。
              | 旅について | 00:40 | comments(0) | - | - | - |
              北欧旅行2010 ♯7 お気に入りごはん(ヘルシンキ)
              0
                マーケット広場
                街の人のおかいものの場所。
                新鮮な野菜やフルーツ、おさかな、手作りの日用品。

                平日夕方までやってるから、天気がいいと自然と人があつまる。



                ニシン祭りのシーズン。魚めあてのカモメもいっぱい。


                拳サイズのミートボール。付け合わせはやっぱりおイモ。

                この旅いちばんのハマりもの。さむい港で美味しく頂くサーモンスープ。

                おひるの時間になるととってもにぎやかで活気があって
                こういうところで食べるごはん
                とってもすき。
                | 旅について | 15:23 | comments(0) | - | - | - |
                北欧旅行2010 ♯6 スオメンリンナ(ヘルシンキ)
                0
                  ヘルシンキ湾にうかぶ、かつての要塞。
                  世界遺産になってるところ。


                  マーケット広場からフェリーで15分くらい。なんだかちょっと旅なきぶん。


                  フェリーをおりてすぐ、ここをくぐって中にはいる。なんだか別世界の入り口みたい。

                  いまもまだ100にんくらい住んでいる人もいて、
                  ヘルシンキの人もピクニックにくるようなところ。
                  この日も小学生の団体と一緒になる。


                  にほんよりすこし早めに秋をかんじる。


                  島のなかにある博物館で、歴史をしる。旅人として訪れた理由をしる。


                  みどりがいっぱい、歴史をへて、のんびりとした空間を手に入れた。


                  行きもかえりも一緒になったわんこたち。

                  さんぽもすきだけど、
                  意味をもって目的地にいくことも
                  ときには必要。
                  | 旅について | 15:00 | comments(0) | - | - | - |
                  北欧旅行2010 ♯5 街歩きその3(ヘルシンキ)
                  0
                    ヘルシンキの街は中央駅から
                    さんぽズキなら歩いてまわれる。

                    ここからバスや列車もはしっているし、トラムもここからひろがる。





                    旅にくるとあんまり買い物はしないけど
                    みてまわるのはだいすき。
                    ちょうど行った時期(10月)は
                    老舗デパート、ストックマンの大大セールで
                    ごったがえし。
                    街の人のお祭り的なきぶんがつたわって
                    なんだか楽しいきもち。





                    そこから15ふんくらいさんぽすると
                    泊まっていたホテルがあって
                    そのまわりにもすてきな場所はっけん。
                    ヒエタラハデン・カウッパハリ

                    カウッパハリはマーケットみたいな意味。フィンランド語むつかしい。

                    中には20件くらいかな、ちいさいアンティークのお店がならんでる。おきゃくさんはすくなくて、お店のひとはあつまって談笑ちゅうか手入れちゅう。


                    近所に古本屋さんもはっけん。
                    まるでネバーエンディングストーリーとかハーリーポッターみたい。

                    ふくろうの剥製がいるのみえるかな。

                    お店のおねいさん、鼻歌まじりにおしごと。写真とっていいってきいても鼻歌まじりにokくれた。なんか楽しくおしごと、すてき。


                    近所のパン屋さんでパンかって
                    2ユーロでかったアンティークの刺繍のマットひいて
                    ホテルでごはん。
                    なんかおうちみたい。



                    あるいているうちにいろいろ発見できるから
                    散歩はだいすき。
                    | 旅について | 14:02 | comments(0) | - | - | - |